過去問題集と向き合う
漢字能力検定試験の過去問題集は多数販売されています。
先ほども申し上げましたが、漢字検定はある意味「記憶・暗記力」が合否を決めます。
そのために必要な事は「量をこなす」という発想です。
量(過去問題を解く)をこなすことにより、暗記力も高まりますし、記憶力も高まります。
その際に注意する事は
・過去問題集を解くときは必ず記述する という事です。

どうしても書籍だと頭の中で問題を解いてしまいがちです。
しかし頭の中で理解しようとしても、実際には脳にはインプットされていないケースがほとんどだという結果があります。
自分で考え、記述するという動作ではじめて記憶に残るのです。
過去の問題集は必須のアイテムですが、必ず記述するようにして下さい。
せっかく解いた問題も記述しなければ記憶から消え去ってしまうのですから・・・・